アルスラーンにとっての良きおじいちゃん

「殿下のご活躍はまだ先になりそうです」
ヴァフリーズは、アルスラーンの剣術・体術師範でした。
それだけでなく、両親であるアンドラゴラス、タハミーネにあしらわれ、また友達もいないアルスラーンの良きおじいちゃんとしても接していました。

▲ ダリューンにとっても同じ
バフマンの記事でも書きましたが、同じおじいちゃんのバフマンとの違いは、柔軟性。
そしておそらくバフマンは、ヒルメスの事件がある前は、ヴァフリーズにちょっと振り回されるような、今よりも気の弱いおじいちゃんだったのではないかと考えます。

▲ バフマンはあまり叱れる人間ではなかったかもしれない
もしアルスラーンの指南役が、その頃のバフマンであったなら、ヴァフリーズよりもアルスラーンは親不在の寂しさを紛らわせたかもしれませんが、多少わがままなアルスラーンになっていたかもしれませんね。
訪れた敗北と死

死を迎えたのは、そんなバフマンが指南をしていたヒルメス。
わがままは才能を掴み取る速さを育て、復讐心はそれに拍車をかけたのでしょう。
死に様や“首”が案外むごかったのには驚いた人も多いかもしれませんね。
戦闘のスタイルはユパ様!


3話で退出となってしまったヴァフリーズですが、戦闘シーンはかなり力が入っていました。


というか、ユパ様でした。(笑)なつかしいw
俊敏さに長けた、変幻自在の戦闘スタイルだったようです。
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アルスラーン戦記
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