くまみこ/10話感想 ついに携帯電話を入手!アイドルまち爆誕の瞬間である
2016/06/23
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まちは嫌なことがあると、雨に打たれながらソイヤさん(=エンヤのことらしい)を聞くそうだ…。まって、MDプレイヤーは使いこなせるの?!そこはカセットテープとかにしてほしかったよ(碇シンジみたいになるけど)。
どうやらまちは、学校のみんな(たったの3人)がケータイ電話をもっていて、自分だけが持っていないし使いこなせていないことに落ち込んでいたらしいです。熊出村は電波が入らないから、ケータイ電話を持っていてもあんまり意味がないんですけどね!ネット回線をつかってSkypeを繋ぐことはできるらしいです。
今回はかなり易しめの都会っ子クイズ。見事正解したため、よしおがまちにケータイ電話をプレゼントしてくれることに!やったー!ついにケータイ電話を手に入れたぞー!!なぜか視聴者まで嬉しくなってしまいますね。
ケータイにはしゃぐまちがかわい過ぎる…。
ところで、学校でのシーンで気になるものが!
まちが持っているのは県立高校のパンフレットです。ちゃんと進路を考えているんですね~。これがまちの行きたいという「都会の高校」かな?
よしおに懇願(セクハラ)され、まちは熊出村キャンペーンアイドルをやることになります。まちがアイドルで響がマネージャーになれば、よしおも含めた3人の仲が良くなるよとナツに説得され、謎に納得してしまったことがまちの敗因です。
それにしてもよしおの頼み方は荒いので、響もナツも不安を覚えます。いつまでもまちを子ども扱いしていちゃダメ!ってね。
村のPRイベントみたいな閑散としたステージでアイドルデビューを果たすまち。なぜか最初からこんなクソ田舎にオタクが3人来ています。(からあげ☆レモン氏がいる件について…〔さばげぶっ!参照〕)お客さん0のこともザラにある業界で、最初から3人も呼べるのはすごいことですよ!ウリャオイ!
よしおが予めネットで情報公開でもしていたのでしょう。それにしても息の合ったコール!率直に言いますがキモイ!です!まちもその迫力とキモさに気圧されて、完全に委縮しながらも「森のくまさん」を一曲歌い切りました。まち、頑張った…!
「男の人怖い…声大きい…動作もでかい…」
ステージが終わると突然、隣村の人たちが熊出村に喧嘩を売ってきます。え、急にどうした?!今までは出てこなかった隣村の人たちの存在が明らかになりました。熊出村とは因縁の仲であるようです。
「田村のババア」とかいうババアが「熊出村は獣に憑りつかれている」といいます。熊出村は熊と共存していることがバレてはいけないために閉鎖的になっているので、良い印象がないのでしょうか?とりあえず罵りあう双方です…。
うーん…このシーンは必要だったのでしょうか…。これからのための伏線なのでしょうか。結局このシーンで今週はオチます。ちょっと締め方がビミョーでした。必要なくだりであったことを願います!
でも、全体的にはテンポがよくあっという間の1話でしたね。前回がアニメオリジナルで少しもたついていた分、好印象です。最終回まであと少し!
(Ayuchanpe)
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