くまみこ/11話感想 憧れの都会・仙台へGO!だけどオタクはやっぱり怖いなつ
2016/06/24
今回もアニメオリジナルみたいです。最終回もアニメオリジナル展開になりそうな予感です。そういえば、クマと巫女さんのほのぼのアニメを見ていたはずですが、最近はアイドル活動アニメへと変わりつつありますね…(笑)

回想シーンでホッと一息つけてよかったです。小さいナツかわいい…。それ以外はハラハラとする場面が多かったです。
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2016/06/24
今回もアニメオリジナルみたいです。最終回もアニメオリジナル展開になりそうな予感です。そういえば、クマと巫女さんのほのぼのアニメを見ていたはずですが、最近はアイドル活動アニメへと変わりつつありますね…(笑)

回想シーンでホッと一息つけてよかったです。小さいナツかわいい…。それ以外はハラハラとする場面が多かったです。
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よくある「親戚が勝手に応募しました」っていうやつですね。よしおが勝手に応募していたアイドルコンテストの書類審査に通過したまち。

もちろんよしおのことですから、合格してからまちに出場許可を取りに行きます。順序が逆だよ! いつのまにかマネージャーが定着している響ちゃんも連れて、まちを説得しにいくよしお。

コンテストは仙台で行われるため、仙台に憧れるまちはあっさり乗ってくると思っていたよしお。そんなまちはというと、前回のオタクどもがトラウマとなっていて、いくら仙台に行けるとしても出場したくない!の一点張り…。柱に体を結びつけます(笑)

山の崖から飛び降りてやる!とまで言い出します。危ないから、ナツからも仙台行きを説得し、下山させようと試みることに。憧れの都会だよ~~~。

響は、あんなに嫌がっている子を無理やり出させようとするのはやめろとよしおに話します。よしおはというと、なんと、今までまちが嫌がっていたことに全く気付いていませんでした。照れているだけだと思っていたと…。どこまでもサイコパスな男よしお!

ナツの「これを乗り越えたら都会っ子認定だよ」という言葉が決め手となり、結局まちは出場の決意を固めます。
響というスパルタヤンキーに支えられ、数々のアイドルトレーニングをこなしてきたまち。


村人たちの大きな期待を背負い、ついに仙台へと出発しました。仙台でのシーンで、一瞬ですが、PARCOとLOFTが協力してくれています。くまみこお馴染み実在企業名! 久しぶりですね!


よしお、響、まちの3人でアイドルコンテストの会場へ向かいます。他の出場者たちは本気でアイドルを目指している子たちばかり。まちは彼女たちのレベルの高さに気圧されてしまいます。そして恒例の被害妄想を発動し、田舎者だとみんなに馬鹿にされていると思い込んでしまいます。

ほかのアイドルの子たちがなかなか面白いですね。
一方、ナツは仙台へ発ったまちのことが心配になります。あんなふうにのせてしまったけど、本心はまちに仙台に行ってほしくなかったようです。ずっと自分のそばにいてほしいから、まちが都会に行けなくなればいいのにとずっと思っていたと…。

「村の外では生きられないようになればいい」とまで言い出します。ちょっと狂気じみてるぞナツ…!でもたしかに、ナツは熊出村から外には出られないから、まちが熊出村に居てくれないと会う方法がなくなってしまうんですね。

ナツがそんなことを告白していることもつゆ知らず、まちはなんとかリハーサルで自己紹介は終えたものの、緊張のあまりステージで転んでしまいます。パニックに陥ったまちは、思わずコンテストを放棄して逃げ出してしまいます。

村に帰りたいと言い、よしおの腹に豪快なパンチを決めて逃亡! 響はまちの気持ちを理解したうえで落ち着かせてあげようとしただけなのに、見た目のヤンキーさが災いしてしまいました…。ヤンキーに絡まれた少女が泣き喚いて逃げてると誤解されてしまい、警察に止められてしまいます。

そして2人は、すっかりまちを見失ってしまいました…。前話でまちはケータイ電話を手に入れていたから、電波の入る仙台だったら使えるんじゃないかしらと思ったけど…。どうなるんでしょう?!続きは最終回です。
まちの被害妄想のひどさにはそろそろイライラしてきてしまいますね。最初の頃は面白かったけれど、都会っ子になりたいと言いながらもいつまでも成長しない姿と、過剰に被害妄想してハラハラさせてしまうところはアニメのテンポを悪くしているような気がします…。
(Ayuchanpe)
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