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魔法少女育成計画/2話感想 予想はしていたけど、暗転した瞬間ビクっとした 「資格剥奪後」はもちろん

      2016/10/18

うん、分かっていましたよ…。

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この子の退場はなんとなくね。(´・ω・`)

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「時間だぽん。これで全部さよならだぽん」

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でも、暗転が結構びっくりしました。いきなりBGM止めるのやめてくれ?(笑)

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「私が…?」
「女の子は誰だってお姫様候補なのさ~」


いいシーンの途中だったっていうのもあるけど、夢の中でメンヘラチックだし、ねむりんの中の子である三条合歓(さんじょう・ねむ)がぽやぽやしてる子でもあったから、余計怖かったよ…w

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1話感想

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変に演出されていない淡い期待感

でも、その予想は結構最後まで分からなくて面白かったなぁと個人的には思います。

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この「削除されました」というストレートな文面や、

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現実のねむりんにスポットが当たったこともそうだし、

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「まだできるぽん。魔法少女の資格は今夜12時まで有効なんだぽん」
「じゃあこれが最後ってことか…」


魔法少女の資格が12時まで有効であり、制限時間までは魔法少女に変身ができるよ、という部分。

それがねむりんの最後の活躍、クローズアップとなったわけですけど、それまで変に引き伸ばされてる感じはなく、「え? 本当の意味で削除されないんだ? じゃあどうなるんだろ」って、良い意味で期待を裏切られていた時間が確かにありました。

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もちろん、1話序盤から既に殺伐とした雰囲気は伝えられているし、“淡い”期待レベルではあるんですけど、2話でのこの「淡い期待感」が個人的に心地よかったです。(ねむりんのキャラもあったでしょうけどね。)

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あと、これからこういうやり方でそれぞれの魔法少女にスポットを当てていって、削除していくんだなとも。まどマギとの比較もあるまほいくですから、既にこういう路線でいくというまほいく感が早めに見られただけ、安心してまほいくを堪能することができそうです。(*´∀`)

1話感想

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