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ろんぐらいだぁす!/2話感想 サイクリングの聖地三浦半島へ!頼りになる先輩の案内で、美味しいグルメと綺麗な景色の自転車旅行

      2016/11/03

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たまたま見かけた折りたたみ自転車の可愛さに釣られ、勢いで購入してしまった亜美。人生初のサイクリングに挑戦するも、経験不足から大ピンチに陥ってしまいます。そこで出会った二人組のサイクリストに助けられた亜美は自転車の厳しさと楽しさを知るのでした。

翌日大学であの二人組のサイクリスト、雛子と弥生に奇跡的に再会した亜美がどんどん自転車の魅力にハマっていく、ろんぐらいだぁす!第二話『海沿いサイクリング』のレビューです。

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三浦半島サイクリング!

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雛子と弥生に再会した亜美は経験豊富な二人の話から、『ブルベ』という長距離サイクリングイベントの存在を、そしてチームで走る『フレッシュ』というブルベの魅力を教えられ大きな興味を持ちます。

そんな雛子に「海沿いをのんびり走ろう」と誘われた亜美と葵はサイクリングの人気エリアである三浦半島に向かいます。

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横須賀の先にある浦賀駅まで電車で移動、いわゆる『輪行』で自転車を持ち運んだ亜美と葵は座間の自宅から自転車でそのまま直行して来た雛子と弥生らと無事合流。

いよいよ海沿いサイクリングのスタートです。

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海沿いに街道を走り、逗子を目指して半島をぐるりと廻ります。

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坂を越えて逗子マリーナは小坪港の近くでランチタイム。港町なだけあって新鮮で魚貝たっぷりな海鮮丼にありつけ、幸せたっぷりの亜美。

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雛子「亜美! 今日のメインイベントだ!」
亜美「え? うわぁ…凄い!」

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「よく頑張ったな!」
亜美「うん♪」

店を出てもう一踏ん張り。鎌倉を過ぎて稲村ケ崎の切り通しを抜け一行は江ノ島へ――富士山の見える絶景がゴールです。

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三浦半島サイクリングの後亜美達は電車で帰宅しましたが、雛子らはそのまま帰路も自転車。

江ノ島から座間へだと、実は北上するだけ(茅ヶ崎→海老名→座間)なので、行き(座間→浦賀)よりずっと近い、約25キロなのです。熟練者なら1時間弱で帰ることが出来る距離。雛子と弥生なら余裕のヨっちゃんでしょう。

自転車の魅力に誘う先輩達

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今回は亜美が人生初のサイクリングの途中で偶然知り合ったサイクリスト、雛子と弥生の二人を軽くご紹介。

ハンガーノックで苦しんでいたところを助けてくれた大恩人、葵よりも経験豊富なので物語(自転車あるある)の教導役でもあります。二人とも、亜美達の2年先輩である大学3年生。自転車を通じてどんどん仲良くなっていきます。

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西条雛子(さいじょう ひなこ)。亜美以上に小柄で見た目はまるで小学生か中学生。なお、おムネの発達も同程度です(笑)

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金髪のロングツインテールが特徴で、なかなかの策謀家。亜美がハンガーノックで倒れていた時に栄養補給食を差し入れしたのはこちら。

亜美達が同じ大学に通う後輩であることを知り、自分達のサイクリンググループに引き込もうと画策します。なお将来はブルベの最高峰PBP(パリ・ブレスト・パリ)に参加するという目標があります。

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ノリが良く勢いが強い、結構自己中な性格ではありますが後輩に対する面倒見は非常に良く、亜美にも何かとアドバイスをしてくれます。

実家は座間にある中華料理屋。なお母親の趣向により制服はミニスカチャイナドレス。(メイド服やバニースーツのスペシャルデーもアリ)

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▲原作第7巻より

しかしその衣装目当てで来る客も多く、またバイト代の上乗せも破格なため、とにかくお金のかかる趣味(ロードバイク)の維持費用捻出のため、嫌々ながらも引き受けています。

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こちらは一之瀬弥生(いちのせ やよい)。雛子とは幼馴染で同級の大学3年生。外見はウェーブの掛かった髪と豊かなバスト、グラマラスなスタイルが特徴的ないかにも大人な女性です。なので雛子と並ぶと見事な凸凹コンビを形成しています。

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口数は少な目でおっとり風。どちらかと言えば深窓の令嬢タイプのお嬢様で、ゴリ押し気味かつ猪突猛進な雛子にとってはブレーキ役。(しかしやはり意外なことにこちらも策謀家)

家は裕福で(社長令嬢)、装備を持たない亜美のために準備して貸してくれたり、自らコンポーネントの取替やホイールの振れ取り等をするなど、機材コレクター兼整備マニアな一面も。小説によると専用の自転車ガレージを持ち、フレームやホイールが山程あるそうです。

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▲小説版カットより

原作では中学2年生の妹葉月が登場しています。なお名前を見てもお分かりの通り、弥生は3月1日生まれ、葉月は8月1日生まれ。7歳年の差があるため、妹はかなりのシスコンです(笑)

余談ですが、葉月は弥生のお古のロードバイクを使用、親友八重と共にサイクリングを始める小説版ろんぐらいだぁす!『ぱぁしゅうたぁず』の主人公です。ちなみに亜美の妹恵美のクラスメイトでもあります。

ロングライド、体調管理にはご注意を

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今回楽しい(?)海沿いサイクリングで55キロもの長距離走行を達成した亜美ですが、翌日は全身筋肉痛のために完全ノックアウト。ダウンして大学を休講してしまいました。

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ただ1話のジェラート同様、遠出して美味しい物巡りが出来るというロングライドの副産物も知り、自分の力で達成出来る快感と同時に坂の昇り降りやお尻の痛み等、楽しさと辛さを経験し着実に成長を遂げています。

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「痛いなら痛いって言えばいいのに…」
亜美「だってぇ…」
「恥ずかしくって我慢しても辛いだけだぞ?」

長時間のサドル着座でお尻が痛くなるのはまだ体幹が崩れている証拠。これは学生やサラリーマンが長時間同じ姿勢で椅子に座っているとお尻や腰、肩や背中が痛くなるのと同じ原理です。

筋トレをしなくても自転車に乗り続けていれば自然と自転車に合った体幹を鍛えられるとは思うのですが、早目に症状を改善したいのならクッション入りのレーシングパンツやサドルの購入以外にも、やはり筋トレをして体幹を鍛えた方が良いでしょうね。なにせ雛子先輩、スパルタですし。彼女と一緒にいたら、どんどん遠くへ連れ出されてしまいそうです。それこそ峠の激坂とか(笑)

次のロングライドでどこへ行くのか? 亜美の自転車ライフはまだまだ始まったばかり、亜美の成長ぶりが楽しみです。OP映像が1話映像の編集+新規映像なので、ロードバイク購入後にOPが完全新作のものに更新される…といいんですけどね。

(ごとうあさゆき)

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