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魔法少女育成計画/1話感想 いきなり衝撃だったラ・ピュセルには真のロリ要素がある気がした

      2016/10/18

2016年秋アニメも放送開始しましたね!

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今季は、シリーズものと魔法少女系が特に目立つ様子。

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深夜アニメの魔法少女だと、まどかマギカの存在が目立ちに目立っているので、比較されてるんだろうなぁって思ったらやっぱりそこかしこで比較されていました。(笑)

魔法少女系列は見ない人は本当に見ないジャンル。筆者も今よりも見るジャンルに偏りのあった当時は特に見ていなかったけど、まどかマギカが面白かったのはもちろん、なのはにレイジングハートされてディバインバスターされた口。(それでも、やっぱりアニメと魔法少女は切っても切れない関係なんだろうなぁ。)

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秋季は、そんなわけでアニメファンにとっては少し偏りのある季節だと言えそうですが、筆者ももうしばらくリゼロを追いながら様子を見つつも、魔法少女系列を網羅する形になりそうです。(´◡`)

2話感想

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偽善を信じ抜いて「祈り」にする魔法少女の主人公たち

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どこかで見たことのあるようなスマホゲームの戦闘画面。

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▲ 広告まで出すこだわりよう。スマホゲームの広告にしては結構ハイセンスw

「魔法少女育成計画」はそのままの意味ではなくて、現実世界にあるスマホゲームの名前だと明かされます。(開幕でも出てたけど、この“育成計画の裏の部分”をどう描くかが肝になってきそう。)

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主人公である姫川小雪は、この魔法少女なスマホRPGにこっそりハマっている一人。

なぜ、こっそりなのかと言えば、中学生で魔法少女アニメが好きなことに引け目を感じているから。(実際、どうだったろう。)

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「ほんとに魔法少女がいてもそんなことするわけないんだってば。魔法少女は正義の味方で困ってる人を助けてくれるんだから!」

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「夢のあるご意見をいただきありがとうございます」

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「小雪はさ。なんていうか夢見るよね。妄想ぎりぎりぐらいの」

周囲の友人たちは、小雪のそんな魔法少女好きに苦笑いを浮かべますが、そのお人よしの性格からしてみれば頷ける部分も多いようで、生暖かく見守っている様子。

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「小雪もやってるんじゃないの?」
「まぁ…たまに」


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「やってるんだ…」
▲ この拒否反応は、名前の“育成計画”の部分もありそう

スマホゲームから生み出される魔法少女たち

スマホゲーム「魔法少女育成計画」こと「まほいく」には、数万人に一人魔法少女にする力があり、それに選ばれたのはもちろん小雪。

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半信半疑ながらも、元々魔法少女になることと、その力で人々を助けることを夢見ていたこともあり、割とすんなり受け入れ。

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「《子供の頃から大好きだった魔法少女》」

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「《本気でなりたいと思ってた》」
▲ 魔法少女系列ではお馴染みの主人公像。内心で人助けに使命感を覚えていたのは筆者も経験があるところですが、微妙な目撃情報がネット上で噂されている辺り、感覚的にはサンタクロースを信じるのと似てるのかもしれないなぁと思う。

魔法少女の衣装や力にはしゃぎにはしゃいで、街の人々の手助けに奔走した結果、小雪の成績は一週間にしてトップに。

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小雪を除くと14名いるという魔法少女たちと会った後、教育担当だというラ・ピュセルと会います。

ラ・ピュセルのまほいく感

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それにしてもラ・ピュセルかわいいです。この幼顔とアイシャドーに真のロリ属性がある気が。(笑)やばい。開拓される…!

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「ほんとに女の子になってるの?」
「変身すれば完全に女だ。うん…間違いない。多分…」
「へ~。そうなんだ」
(視線下)

でも、男の娘。orz どうしたらいいかなこのヽ(`Д´)ノ

それはともかく傍目から見れば死亡フラグビンビンなラ・ピュセルですが、大剣と言い、爬虫類のような尻尾といい、絶妙に男子的なニュアンスを含んでいる見た目だけでも魔法少女育成計画を体現している存在かなぁとも。

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▲ これの倍では足りないまほいくのキャラの多さもまほいくの魅力の一端

個人的には開幕の凄惨な有様よりもインパクトがあったんですよね。それにラ・ピュセルの見た目とまさかの中の人が男の娘で、そうかといって単純に性格が女々しくはなってはいなくて普通の幼馴染ポジションにいることに、魔法少女育成計画の斬新な部分、作品力みたいなものも感じました。

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1話にラ・ピュセルがいるかいないかでだいぶまほいくの第一印象が違ってくると思うし、彼女をサブじゃなくてメインに据えている辺り、単なる魔法少女もの、あるいは残酷な生き残り合戦で終えない面白さが期待できるところ。(多分セーラームーン的な何か。)

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▲ ラ・ピュセルをして「夜の魔法少女」はとても的を射てる

それにしてもなんで、なんで、男の娘なんだ……。(´・ω・`)(しつこい)

2話感想

 - アニメ感想

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