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オーバーロード/アインズ様の強さが半端ない! これぞ悪の権化!だけどもっと強い人はたくさんいる

      2016/04/18

アインズ12
やっぱり顔芸アニメにしてきた。(笑)

オーバーロードという名の大魔法使いの姿、対するプレイヤーである鈴木悟のつぶやきもあるでしょうが、毎度のようにインパクトを残していくオーバーロードアニメ版。

アインズ10
4話においては、転移した異世界、擬似ユグドラシル世界でのアインズの強さに焦点が置かれ、王国騎士団長ガゼフ隊長と、スレイン法国のニグン隊長率いる陽光聖典を比較対象に、その圧倒的な力の差を明らかにしましたね。

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今のはメラゾーマではない…メラだ

アインズ8
これぞ悪の総大将と言った体の台詞がバンバン登場。

アインズ9
「至高の御身と戦うのであれば、最低限度の攻撃というものがございます。あのように下賎な飛びつぶてなど」
「ははは、それを言ったらあいつら自体が失格ではないか。なあ?」

アインズ11
「くだらん…この程度の幼稚なお遊びに警戒していたとは…」

最後にはガゼフに渡していたアイテムで盗聴していたニグン隊長の台詞をそのまま使います。

アインズ6
「確かこうだったな…無駄なあがきをやめ、そこでおとなしく横になれ。せめてもの情けに苦痛なく殺してやる…!」ここで仮面を取るアインズ様名演技。

悪と正義を語る上ではずせないのは美学があるかどうか。悪人は敵を倒す際、容赦を持たず、あるいはしゃべり倒したり、また倒し方に様々な趣向を見出したりなどしますが、善人は美学ではなく道徳観をもってしてこれから死にゆく者にはしゃべり倒しませんし、弱者には力を抜くなど、相手に合わせて力の加減をします。

アインズ_ガゼフ
だから悪人は隙がなく人格・行動において完璧ですが、そのためにやられた時はある種みっともなく、善人は人格・行動ともに隙だらけ、ですがそのために人に好かれやすく、英雄にも持ち上げられやすい。

アインズ_ガゼフ1
典型的な戦士ガゼフとガゼフを慕い舞い戻ってくる部下たち、いかにもな、古臭さすら感じる英雄進軍的なBGM、そしてポリゴンちっくなチープなグラの天使など、少々極端ですが、オーバーロードは、悪と善、しいては美学と道徳観の比較を、(もちろん一応悪からの視点で)体言しているアニメでもあります。

アインズ5
これらの悪の本分は鈴木悟の本意とするものではないという設定ですが、「アニメである(あるいは創作物である)」というSF設定を無視して例えるなら、天賦の才能を持った俳優がまだその演技の才能に半信半疑で、自信がまだなく、100%行使できてはいないという状況にあり、ここもオーバーロードの面白いところですね。

アインズ7
▲ 逆に技名はちょっと何とかしてほしいところ。(笑)

web版では戦士長はもっと現実的な性格をしていて、アインズはもっととっつきづらく、両者の関係はピリピリしていました。

アインズよりも強い存在はいる

アインズ13
4話では俺TUEEEEでしたが、アインズよりも強い存在はいることはいます。

まず、裏切ったシャルティアもそうですが、「ホリー・バニッシャー」など、対アンデットの魔法職。手を抜けばきつい、という程度ですが。セバスも強いです。

それから主にユグドラシルのゲーム内設定上ですが、攻撃魔法極限特化型魔法職「ワード・オブ・ディザスター」や、バランスブレイカーの「ワールド・ガーディアン」、アインズ・ウール・ゴウンのかつての仲間たちなど。

鈴木悟に言わせれば、
「アインズの魔法職としての強さは、確かに死霊系魔法や即死効果の魔法を使わせれば上位にはいれるだろう。だが、そういった魔法は対策がしやすい。それらも評価の対象にすれば、一点集中タイプのアインズの総合的な魔法的な強さ評価は中の上程度だ。マジックアイテムをフル装備して上の下、仲間たちが残した全ての最高位アイテムを装備してようやく上の中ぐらいだろう。

 - オーバーロード

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