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あまんちゅ!/8話感想 知っているようで実は知らない、大切な人の意外な一面!

      2016/09/04

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今回のお話も2本立てです。テーマは「意外な一面」ぴかりとてこ、愛と誠にどんな一面があるのでしょうか? 最初は、誠目線でお届けする二宮兄弟のお話です! それでは、第8話「秘めた思いのコト」始まり、はじまり。

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姉さんにラブレター!?

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弟を蹴ることに理由はいらないほど足癖の悪い愛だが、大人しくしていれば可愛い。そんな愛がある日、靴を履き替えようと下駄箱を開けると白い封筒に入った一通の手紙が入っていた。偶然その場に居合わせた誠はその現場を目撃する。そして、愛はその白い封筒を持って走って行ってしまった。

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部活が始まり、各自が自由にランニングをする中、グラウンドの陰に誠を連れ込む愛。愛の視線の先には野球部の男子が部活に汗を流していた。その男子生徒が手紙の差出人だと教えられた誠はやっぱりラブレターだったのか?と尋ねると、顔を赤くしてまだ読んでいないという愛。姉の乙女な一面に衝撃を受ける誠。

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とりあえず手紙の内容を確認することになり、ワクワクしながら開封する愛だったが、手紙をすぐに閉じてまた走り出してしまう。慌てて後を追う誠が着いた先は下駄箱だった。

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ラブレターの相手が、自分の一段下の女子だと知った愛は、宛名だけ見て手紙をその子の下駄箱に戻す。赤っ恥状態に、とばっちりを恐れた誠だが、愛は手紙を入れるとほっと安心したような笑顔に変わる。上機嫌で部活に戻る愛の姿を不思議そうに誠は見つめる……。


下駄箱にラブレターなんて……青春ですね(´∀`*) 入れる方も貰う方もドキドキしてしまいますよね。きっと今の時代なら、メールとかLINEとかで簡単に気持ちを伝えられてしまうのでしょうが、読んでくれたかな?返事来るかな?というドキドキはやっぱり手紙ならではですね! いいなぁ青春( ´∀`)

頑張る人が好き!

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怒らないのか?と聞かれた愛は笑顔で怒らない理由を説明する。自分の気持ちを手紙に書いて誰かに伝えるのは本当に勇気がいることで相当なパワーを使ったはず、そんな頑張っている人を見ると嬉しくなって、パワーを貰えるから自分も頑張らなくちゃと思える。だから感謝しないといけないと…。

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いつもは乱暴で理不尽な姉の意外な一面を見た誠は驚きながらも優しい表情で姉を見つめる。「誠も頑張っていい男になりなさい」という言葉に「姉さんもな」と返すといつも通り足が出る愛。それでも、姉を想い、姉の将来を不安に思う誠だった。

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愛がダイビング部の部室の誠のロッカーを開けると、中の物が一気に溢れ出してくる。想い出ぎゅうぎゅうで片付けられない誠のロッカーを片付ける愛。

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すると、中からふたりが入部した頃に見ていた、ダイビング用品のカタログが出て来た。懐かしさを感じながらも片付けを進める愛は、「過剰な量の想い出は婿入り道具にできないぞ」と誠の将来を心配する。


結局、双子らしくお互いを想い合っていた愛と誠ですね(*´∀`*) 豪快な性格かと思っていた愛の意外に乙女な一面や、相手の気持ちを大切にする優しいところを知ることができました。逆にしっかり者だと思っていた誠は、まさかの片付けられない男でしたね。何だかんだ、ふたりでちゃんとバランスが取れているようで良かったです( ・∀・)

次は、ぴかり目線でてこの意外な一面を見つけに行きます! それでは、「まだまだ知らないコト」始まり、はじまり。

ぴかりの自慢の友達

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長い手足にモデルのような高身長、綺麗な黒髪、姿勢も良くて、美人さんで普通の人とは存在感が違うてこ。そんなてこはぴかりの一番の友達。

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一年生全員で行う体力測定の日、体育館に溢れる人におどおどするてこ。ぴかりとはぐれてしまったてこは、なされるまま踏み台昇降をやることに……。緊張のあまり一歩目から躓き全くダメだったてこ。

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人混みの中、ぴかりの姿を見つけるとワンコのようにぴかりに駆け寄るてこ。いつもは大人で美人のてこが時々ぴかりに見せる可愛い一面。

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次々に種目をこなしていくふたり。全然良い結果が出ないてこは、運動が苦手と自分を否定する言葉ばかり……。


体力測定懐かしいですね。私の学校はレーダーチャートのようにそれぞれの成績をグラフにしていました。握力と上体起こしが突き抜けて、持久走と幅跳びがへっこんでいる歪なグラフだったことを覚えています。踏み台昇降という種目は無かったような。皆さんの地元はどうでしたか?

運動が苦手なてこにとって、体力測定は試練の連続ですね。ぴかりと一緒に頑張れ!ヽ(*´∀`)ノ

大切な人の新しい発見!

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50m走でスタートダッシュを決めたてこ。やればできるとぴかりが思った矢先、一緒に走っていた女子に抜かれてこは失速し最下位に。「途中で諦めたでしょ」とてこをじっと見るぴかりに、運動が苦手だからこれが実力と説明するてこ。

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運動が苦手ではなく、嫌なことからすぐ逃げちゃう悪い癖があると見抜いたぴかりは、てこが嫌がる持久走の前に、とっておきのおまじないをかける。「スタートは最後尾から、最初はゆっくり疲れないように」そして、ラスト一週のかけ声で一気にダッシュを始めるふたり。ぐんぐん加速して気分爽快に駆け抜ける。

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ようはやり方と考え方、嫌なことだから気持ちまで嫌になることはないと、ぴかりのアドバイスで最後まで駆け抜けたふたり。ゴール後倒れ込むも、ぴかりが10位でてこが11位と結果を残す。もう少し早くダッシュしていたらもっと順位が上がったかもというぴかりの言葉に「もう一回やりたい」とつぶやくてこ。

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実はてこは負けず嫌いだったと気づいたぴかり。本人も気づかなかった一面を見つけ、大切な人の新しい一面を発見できたことを喜ぶぴかり。新しいことを知るのはドキドキワクワクして宝物を発見したようでまたもっと好きになる。ぴかりの自慢の友達は、今日もっともっと自慢の友達になった……。


ぴかりの物事を見抜く力や楽しむ力は凄い! 何も考えてないようで大事なことはちゃんと考えているから、これもぴかりの意外な一面ですね( ´∀`)b

嫌なことからすぐ逃げちゃう癖は誰だってあるはずです。むしろ、嫌なことに立ち向かえる方が才能だと思います。ぴかりのように前向きに考えられたら毎日が全然違う景色に見えるんだろうなぁと感じてしまいました(´∀`*)

感想まとめ

今回のお話で、ダイビング部のみんなのことをもっと知ることができ、今までよりみんなが好きになって来ました。ぴかりの言うように新しいことを知るともっと好きになるんですね!

次回はどんなワクワクが待っているのか楽しみです( `・∀・´) それでは、また来週お会いしましょう。

(saku)

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