にゅうにゅうす

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リゼロ(Re:ゼロ)/ラインハルトの救世主感に思わずキタ━ヽ(´ー`)ノ━!! でもそれ、ちょっとやりすぎ。

   


1時間スペシャルというスタッフの奮闘っぷりも相まって、序盤から盛り上がりを見せているRe:ゼロから始める異世界生活。

ミニキャラアニメとして公式サイトにアップされている「Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)」も好評で、休憩時間では主に異世界の設定の補足をする役割を担っている模様。

ラインハルト5
「時計?魔刻結晶のことか?」

ラインハルト4
「時間帯によって変化すんだよ。陽日(ようじつ)の0時から6時までが風の刻、そこから6時間刻みで火の刻、冥日(めいじつ)0時からが水の刻と地の刻」
(*陽日…朝の6時から夕方6時、冥日…夜の6時から翌朝の6時)

▲ 1話ではエミリアとの会話だった。今後、オリジナルのストーリー展開があるのか気になるところ

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救世主はなぜかいつも遅れてやってくる

ラインハルト18
「何で俺がここにいるのかやっと思い出した。切り札なんざ絶対に切らせねぇ!」

ラインハルト19
「てめぇぶっ飛ばしてハッピーエンドだ!」

どのルートでもエミリアのその不器用な優しさが変わらないことを悟り、改めてエミリアを守る誓いを新たにしたスバル。

それでも、『腸狩り』の感情を揺さぶることはできず、スバルの主人公らしい閃き、上から棍棒で叩きつけるかに見せての足蹴りも失敗に終わってしまいます。(といっても、蹴りは“感じられて”しまうのだけど…w)

ラインハルト2ラインハルト3
「はい、捕まえた」

その刀剣もといククリナイフで足を切断されてしまう絶対のピンチで、現れてくれました、救世主が!

ラインハルト6ラインハルト7
「そこまでだ」

爽やかイケメンさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ラインハルト1
「危ないところだったようだけど、間に合ってなによりだ。さぁ、舞台の幕を引くとしようか」

昨今のイケメンの不遇さをはねのける爽やか好漢っぷり

ラインハルト9
「黒髪に黒い装束、そして北国特有の刀剣。君は腸狩りだね」
「ラインハルト…騎士の中の騎士、剣聖の家系ね」


ラインハルト10
「投降をお勧めしますが」
「血の滴る極上の獲物を前にして飢えた肉食獣が我慢するとでも?」


これまで散々苦しめられたことが原因でしょうか、ラインハルトの登場にはもはや安心感しかありません。(笑)

ラインハルト_ミツルギ
口だけで見かけ倒しだったり、爽やかな言動とは裏腹に腹黒かったりと、残念っぷりの凄まじい昨今のイケメンたち。(ミツルギはさすがに同情。)

ラインハルト12
「女性相手にあまり乱暴はしたくないんですが」

▲ 「女性だからといって容赦はしない」のではなく、「守るべき人がいる時に敵対する相手が女性であっても対処ができる」ことが重

そのためスバルをトン、チン、カンのチンピラ三人から守った場面から一貫して爽やかイケメンな姿勢を変えなかったラインハルトには、久しぶりに見た、シンプルなイケメンの清々しさ、完璧っぷりがあります。

といっても、「それ やりすぎ」

ラインハルト14ラインハルト15ラインハルト16
それでも、このオーバーキル具合にはちょっと笑いましたが。(笑)

ラインハルト
結局は、あの凄まじい剣戟をもってしてもエルザを仕留められなかった辺り、ラインハルトの化け物退治家業な判断は正しかったということになります。やはりイケメン。

そんなラインハルト・ヴァン・アストレアですが、その後は王族の疑いのあるフェルトの騎士になります。手首を掴んだり、気絶させたりと、やり口が少々強引でしたが、そこは剣聖としての、もとい王国剣士としての自負なのでしょうね。現在も進行形の原作では完璧であるがゆえの闇堕ちしてしまう疑いがわずかにあって、今後の動向、展開も気になるところではあります。

ラインハルト20

 - Re:ゼロから始める異世界生活

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