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オーバーロード/新たな顔芸キャラ参入?クレマンティーヌは英雄級の強さを誇るけど人格破綻者

      2016/04/18

5話で登場したナーベは、ヒロイン二人の顔芸がインパクトあったこと、守護者たちから一歩引いているプレアデスということで、ぽっと出感が強いキャラでした。

そんなナーベと同じように、前情報なしで登場したクレマンティーヌという女性。

クレマンティーヌ8
登場の伏線が一切なかったということは、つまり彼女はナザリックにとっての敵。なのですが、ナーベがその表情の厳しさから一瞬ではあるもののかわいい顔芸を披露してくれたように、クレマンティーヌも顔芸を披露してくれるようです。

まぁ、声からなんとなく汲み取れますね、

クレマンティーヌ
キ○ガイの方ですが。(笑)

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ズーラーノーンの最高幹部の一人

クレマンティーヌは、ズーラーノーンという組織の幹部。いわゆる秘密結社ですが、アンデッドを使役したりなど、邪悪な組織です。

クレマンティーヌ6
クレマンティーヌ5
クレマンティーヌ3
▲ 外見は墓地の地下ということですが、結構広々としています

その組織が邪悪だからと言って、所属している人間もすべて狂っているというのはアニメでは少々早計と言えますけど、彼女に関しては早すぎることはありません。

クレマンティーヌは見たままの気まぐれで人を殺すような人格破綻者なので。しかも元漆黒聖典に所属していた英雄級の実力者で、快楽主義者でもあります。

クレマンティーヌ1
それにしてもさすが顔芸アニメとは言え、インパクトありますこの顔。この夜神月を彷彿とさせるニターリとした笑顔。

クレマンティーヌ_ライト
味方には見えません。(笑)ですがこういった人の感情を煽るようなキャラクターは、物語そのものや、登場キャラクターの人間性をより深く見せてくれることが多いです。(その理由からというわけではないですが、個人的に、クレマンティーヌのように喜怒哀楽の怒と哀が欠落したキャラは結構好きです)

クレマンティーヌを形容する文章に「外見的には猫科の肉食獣を彷彿とさせる愛らしくも獰猛なもので、気まぐれに人命を奪う」云々ありますが、よく表れていると思います。
アニメではより狂気が加えられていると思いますが。

クレマンティーヌ2

彼女もまた媒体によって運命が分かれる

ニグン将軍もそうでしたが、クレマンティーヌもまた、書籍版とweb版で結末が違います。

書籍版では、アインズが手伝いをすることになる「漆黒の剣」のメンバーを全員殺害したことにより、密かな怒りを覚えたアインズに殺されます。

クレマンティーヌ_漆黒
web版では生存。物語も若干違っていて、ある経緯からアインズの圧倒的な力量を見て、神人級の力、次元の違いを痛感したことから逃亡するという、こちらはこちらで、それこそ動物的な勘の冴えた彼女を見ることができます。

クレマンティーヌ7
おそらくアニメは書籍版の設定に追随するかと思いますが、アインズとの戦いの中ではもちろん顔芸を披露するのでしょうね…wそれにしてもアインズの怒りは楽しみです。

気になる方は読み比べてみるといいかもしれませんね。

 - オーバーロード

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Comment

  1. passantea より:

    夜神月とクレマンテーの顔完全一致だね!

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