にゅうにゅうす

主にアニメの最新情報をお届けします。

*

アルスラーン戦記/アルスラーン以外から嫌われるウザキャララジェンドラ王子 でもどこか憎めない【ネタバレ】

   

ラジェンドラ1
ジャスワント、アルフリード、エトワールとともに発表されていた後期追加キャラの一人、ラジェンドラ。

13話にて、終わる目前でしたが、登場してきましたね。

ラジェンドラ2
「シンドゥラの歴史に不滅の名を刻むのは、この俺よ!

11話にて登場したアルフリードはもう一行に馴染んできた様子。ラジェンドラも一行にどう絡ませていくのか楽しみです。

sponsored link


インドの王子

パルス、ルシタニア、そしてシンドゥラ。

三国目として出てくる国シンドゥラは、パルスの南東に位置し、ターバンをつけている人間が多く、虎や象が生息しているインドをモデルとした王国です。「像部隊」という部隊が存在し、諸国たちからも脅威と見られています。

その国の王子がラジェンドラなのですが、ラジェンドラのキャラクター性は、もともとキャラクターの性格・描写に深みのあるアルスラーン戦記の中でも屈指の人物像なのです。

まずアルスラーンにすぐ泣きつきます

news_xlarge_arslan_new_01
それからアルスラーン一行、パルスの将たちから嫌われています。そして都合が悪くなると裏切ることも厭わないのですが、問題にはなっていません。

それでいて、シンドゥラ国王となった暁には、ナルサスから認められるほどの有能さを発揮して、民からも支持される名君となるのだから不思議な人物なのです。

パルスの将から嫌われているのは、アルスラーンを「我が心の兄弟」と呼ぶなど、その厚かましさのため。ですが、実際のところ、悪意は見せませんし、手のひらを返してみてもその度にナルサスに看破されてしまうので問題には至りませんでした。ある意味ラジェンドラの愛嬌ゆえとも言えます。

ただアニメでは、アルスラーンの天使のような人徳ぷりに描写が割かれていますから、面倒もかけるけど奥手で優しい息子、あるいは友達を悪友に取られてしまったかのような感情が、面々の心境には誇張して描かれるのかもしれません。それは視聴者も同じでしょうから、ちょっと、いや、かなりウザいキャラになるかもしれませんね。(笑)

ギーヴ_アルスラーン
ギーヴ1
▲ 特にギーヴ相手だと天使っぷりが120%発揮される

主にダリューンの行動に期待です。(笑)

 - アルスラーン戦記

sponsored link
sponsored link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

アルスラーン戦記/カーラーンの息子はまさかの怪力男 タハミーネの娘と生活をともにしていた?【ネタバレ】

カーラーンが戦死するとまもなくヒルメスの元にやってきた息子のザンデ。声優はFF1 …

アルスラーン戦記/あまりにも早かったシャプールの退出劇 だけど弟の狼っ子イスファーンは兄の意思を引き継いでいた【ネタバレ】

クバードとのやり取りを最後に自立している姿をついに見れなかった万騎長シャプール。 …

アルスラーン戦記/バフマンとヴァフリーズの違いと想い 手紙の内容

万騎長キシュワードとともにペシャワール城砦を守っていたバフマン。 そのおかげで大 …

アルスラーン戦記/ギーヴの言う王族らしい王子ガーデーヴィ バフマンを倒していた【ネタバレ】

ラジェンドラと王権争いをしている第一王子のガーデーヴィ。 切れ長ですが、特徴的な …

アルスラーン戦記/私怨で動くヤツの下にはつきたくはない クバードの理想は酒と女がたらふくの自由な国

最後に出たのは3話ですから、実に15話振りの出演となりますこの人。 異国感の強か …

アルスラーン戦記/ペシャワール城に集った十六翼将たち イスファーン、ルーシャン、ザラーヴァント、トゥース

19話でアルスラーンが署名をした追討令。ペシャワール城には諸侯たち、腕に覚えのあ …

アルスラーン戦記/ナルサスの嫁アルフリード ウィンリィ+ランファン÷2?

アルスラーンの宮廷画家に迎え入れる奇策で、嬉々としてアルスラーン一行に同行するこ …

アルスラーン戦記/王妃タハミーネがアルスラーンに冷たい理由【ネタバレ】

「大儀である。永遠なるパルスへの忠誠を期待します」 1話にて、整列した兵たちにテ …

アルスラーン戦記/裏切りのシャガード ヒルメス並みに復讐に燃えるナルサスの旧友【ネタバレ】

アルスラーン戦記2期も4話。一行はOPと同じく青々とした海の美しい港街ギランへ。 …

アルスラーン戦記/騎士の中の騎士だけど…過保護なダリューンがかわいい!

「ヤシャシィーン!」(突撃!)というアンドラゴラス王の掛け声で始まったアルスラー …