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アルスラーン戦記/地味だけど実は恐ろしく強い 王子の友キシュワード【ネタバレ】

      2016/04/18

【6/8 追記】
バフリーズ、ダリューン、そしてキシュワード。(と、アズライールとスルーシ)

第1話よりアルスラーンにそれぞれ異なった好意を見せる三人。ですが、とりわけキシュワードには、その気持ちに裏も表もありませんでした。

キシュワード2
「獣や鳥は、相対する人物の心を移す鏡。殿下の心の健やかさを、こやつらは分かっているのです」

キシュワード_アルスラーン
バフリーズが老人の愛、ダリューンが庇護の愛とするなら、キシュワードは信頼の愛でしょうか。

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後の大将軍

アルスラーンが紆余曲折して、パルスの国王となったとき、ナルサスやギーヴ、ファランギースなど、主立った臣下たちを十六翼将と呼びました。

キシュワード_十六翼
その臣下のなかにはかつて万騎兵だったダリューン、クバード、そしてキシュワードが在籍。

とくにこの3人の活躍は目覚しく、その武勇から大将軍格(エル・エーラーン)と呼ばれ、押し付け合いの後(笑)、アルスラーンよりキシュワードが大将軍に任命されました。

「双刀将軍」「生ける城壁」

キシュワード1
原作の逸話では、講和の条件に異動を願い出られるなど、そんな実はダリューンと並ぶほど強く、アンドラゴラスへの忠誠とアルスラーンへの好意のどちらをとるかで苦悩を見せるほど人間くささを見せ、そして大出世もするキシュワード。

関羽のようにたくわえられた長い髭、アズライールとスルーシという鷲を扱っていたり、双刀使いであったりと、見所はなかなか満載な人物なのですが、アニメではまだ1話での勝利報告と、5話でペシャワール城塞での敗戦報告を受ける、わずか5分足らずの出演しか果たしてしていません。

具体的な戦功は、一番アニメと近い時期で、ルシタニア軍との戦いで、ルシタニア将軍のボードワンという人物を打ち倒しています。(3話で登場)

キシュワード_ボードワン
後半クールでルシタニアを倒しそうな気配はありますから、その活躍、双刀さばきに期待ですね!


【追記】
OPに双刀を構えているところありました!

キシュワード3
これはかっこいいw でもやっぱり少し地味かな?(笑)
左は万騎長のなかでも最年長のバフマン殿ですね。

 - アルスラーン戦記

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