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オーバーロード/別の意味でも切り札だったパンドラズ・アクター 一番重要だったのはアインズのリアクションを引き出せることだった

   

11話はアルベドがヒロイン、もとい(自称)第一妃の座をいかんなく発揮した話でした。

アルベド33アルベド34
そのあまりの可愛さは、かつてのヒドインヤンデレが別人なほど。ようやくEDの子がきましたね!

アルベド35
▲ 彼女を見るまでに11週間かかりました…

展開的にも一番のシリアス回でしたからね。シャルティアが不在ということで第一妃確定だと言わんばかりに顔芸をちらりと出すほど(アスカの「チャ~ンス」系の顔が浮かびます。)、スタッフはオーバーロードという作品を軽くは考えていなかった様子。もちろんそんなことは分かっていますが。

8話でのクレマンティーヌ戦で暗転した「不快だ」の言葉通り、少しばかり発揮していたアインズの善性な主人公らしさも、(アルベドが見惚れていたように)今回はしびれるほど発揮されていましたね。原作はだいぶはしょられてしまっていますが、準備回と同時に会話だけでも時間が過ぎるのが早く感じる良回でした。特にBGMは力が入っています。クレマンティーヌ戦のような単調さはありません。(笑)

それから、かなりのギャグ回でもありましたね。あのお方によってw

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ウッワァッ!!!ダッサイワー!!!!

筆者はオバロの盛り上がり所を、2話でのアルベド顔芸お披露目回、7~8話でのクレマンティーヌ戦、それからシャルティア戦と、大きく三つに分けていました。

パンドラ17
「ようこそ、おいで頂きました。私の創造主たる、モモ↑ンガさま↑っ!」

11話は、4つ目の盛り上がり回となりました。

パンドラ2
「おぉ……」

パンドラ3
「ワ~~~~~~ルドアイテム!(キュイーン)」

パンドラ4パンドラ5
「世界を変えるう!(手首をひねる)」

パンドラ7
「強大な力!至高のおぉん方々の偉大さの証~~!(ビブラート)」

パンドラ14
(ターンして)

パンドラ8
(つぶやくように)「ナザリックの最奥に眠る秘宝の数々が、」

パンドラ10パンドラ11
(振り返って・ウィスパーボイスで)「ついに力を奮う時がきたと?」

パンドラ_アインズ
「(ウッワァッ!!!ダッサイワー!!!!)」

パンドラズ・アクターとの短いやり取りだけで3回(筆者は爆笑すること3回)。アインズは彼といると感情抑制で死ぬことが懸念されます。(笑)

パンドラ15
「おぉ……承りました……!」

パンドラ16
「私の創造主、ン~~~~アインズ様!」(バキューン)

謎の決めポーズと余韻が毎回ある。いちいち溜めて話す。リアクションがナルシスト。「おぉ…!」とか「あぁ……!」。オペラ歌手と舞台役者を足して2で割って自分が見えなくなってしまった。

パンドラ12
「だったらなぁ、そんな主人からの命令でも頼みでもいいからさぁ!(必死)敬礼は止めないか?…ほら、なんというか、編じゃないか?軍服はまぁ強いからよしとしてさ、本気でその敬礼はやめような?」

あまり動じてないのはさすがLV100というか(笑)。それにしてもBGMで遊びすぎですよスタッフさん…wwww

どうもパンドラズ・アクターは、素のアインズを引き出せるという大役を仰せつかっているようです。シャルティア戦準備回として重要なシリアス回のはずが全てパンドラズ・アクターに持っていかれました(笑)ある程度盛り上がるとは予想していましたが、ここまでとは思いませんでした正直。この辺りはクレマンティーヌ戦の悠木碧さんによってもたらされた異様な盛り上がりもそうでしたが、動作と声を注入できるアニメだからこそ実現できたことですね。声優万歳!

今週もまた、来週が待ち遠しいとのコメントで溢れかえっているようですが、筆者は割りと耐えれそうですはいw

 - オーバーロード

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