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七つの大罪 聖戦の予兆/4話感想(終)マーリンの交換条件、人間が人を想う気持ちとは…

   

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アニメオリジナルストーリーもあっという間に最終回です。本当に4回は早かったですね。しかし、2期を前にメリオダス達に会えたのはとても嬉しかったです。

終わってしまうのは寂しいですが、最終回の始まりです。第4話「愛のかたち」

3話感想

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マーリンにも看板娘になって欲しい!

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最近客が減ってきた豚の帽子亭。そこでメリオダスはエリザベス、ディアンヌに加えてマーリンにも看板娘をやってもらえば最強看板シスターズ結成となり、客が集まるのではないかとマーリンの元へ交渉へ行く。全く乗り気じゃないマーリンはあっさりと断る。

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そこへ登場したゴウセルは、なぜか店の制服を着ている。そして何故俺が看板シスターズに含まれていないんだ?とメリオダスに詰め寄る。店の制服はゴウセルのお気に入りらしい…。ゴウセルじゃあ…と諦めかけたメリオダスに「わかった引き受けよう」と声をかけるマーリン。「こちらの頼みを聞いてもらってからな」…。

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マーリンの頼みはギルサンダーに気づかれないように尾行し、ギルサンダーを日夜付け狙っている者を捕らえて欲しいというものだった。

メリオダスとゴウセルがギルサンダー達を尾行していると、屋根瓦がハウザーの頭に落ちて来たり、石壁がグリアモールの顔にぶつかったり、看板が落下途中で止まったりと不思議な現象が多発していた。その瞬間に魔力の発動を感じたメリオダスとゴウセル。メリオダスはその理由に察しがつき、現行犯で捕まえようと尾行を続ける。

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尾行の最中に「怪しいやつだな」と少年に声をかけられたゴウセルは、七つの大罪のゴウセルだと名乗っても信じて貰えず、更には俺の名はメリオダスだ!と名乗る少年に捕まり、七つの大罪ごっごに巻き込まれてしまう。少し遊んだら解放すると約束して、仕方なくゴウセルは少年に付き合うことに。

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ゴウセルを母親と間違えて呼びかけてしまった少年。理由を尋ねると、ゴウセルが最近死んだ母親に似ていると答える少年。母親の特徴を聞いたゴウセルは母親の容姿に変身し、母親になりきって少年に呼びかける。涙を流して抱きつく少年。そこへ少年の父親が迎えに来て、少年が目を離した隙に少年の前から姿を消すゴウセル。物陰から少年を見ていたゴウセルは、良いことをしたつもりなのに悲しそうにする少年に疑問をもつ…。


ゴウセルが店の制服で登場し、ギルサンダー達のドタバタがあり、あれ?今回もコメディ要素が多めなのかな?と思って見ていたら、少年に不意打ちされました…(ノД`) ゴウセルの独特な感じは、ゴウセルを知り理解しないとモヤモヤした気持ちになりますよね。ゴウセルの事情は本編にて追々わかって来ますので、今はただゴウセルなりのやり方を見守っていきましょう(´∀`*)

ギルサンダーを付け狙っていたのは…

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一息いれようと立ち寄った店で紅茶を頼んだギルサンダー達、紅茶が席に届くとメリオダスがギルサンダーの紅茶を貰い口に含む。その瞬間、ダメという声がして、その方向にメリオダスが紅茶を吹きかけると人間の形が浮かび上がる。魔法で攻撃を仕掛けてくるその人物にフルカウンターで応戦するメリオダス。攻撃を受け倒れたのは、ずっとギルサンダーを苦しめていたビビアンだった。

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師匠であるマーリンの元に拘束されたビビアン。マーリンは10年間ギルサンダーを苦しめていた罰として、どんな処罰を与えようかとギルサンダーに相談する。10年歳を取らせるか、ヒキガエルに変えるか…。マーリンの言葉にギルの近くに居たかっただけだと泣くビビアン。ギルサンダーは、マーガレットや自分にしたことも全て好意からしたことなら、心から悔いてくれれば許すと話す。

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ギルサンダーの発言に「甘いな」と声を揃えるメリオダスとマーリン。今後俺のことは忘れてくれと言うギルサンダーに「嫌」ときっぱり答えるビビアン。

ギルサンダーの望みどおりビビアンから解放しようとマーリンがふたりに向け放った魔法は「呪いの婚約(カース・エンゲージ)」。ビビアンの指についた決して外れないその指輪は、ギルサンダーが呪文を言った時、ギルサンダーに向けて魔力を発動しようとした時に、全身を刺すような痛みとなってその身を苦しめる。そして、発動するごとに痣は広がり、全身を覆われると死ぬと告げる。

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ビビアンに向け許されない罪を犯すところだったと戒めるマーリン。赤い魔人や灰色の魔人は研究し対策はできていたと反論するビビアンに、赤と灰色より格上の存在がごろごろ居る、魔人の王に仕える10匹の魔人「十戒」が復活すればブリタニアはたちどころに支配される。マーリンの言葉に己の無知を知ったビビアンは泣き出してしまう…。


多くの方がメリオダスと同じくらいのタイミングで「あ、これきっとビビアンだ」と気づいたと思います。ギルサンダーを付け狙うという点で大ヒントでしたね(;´∀`) しかし、マーリンの迫力が凄くて、本当に敵に回したくないです!そして、いよいよ登場した「十戒」これが次のお話へと続く訳ですね(´∀`*) 待ちきれないです!!

最強看板シスターズ!?

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マーリンが加わったことで客気を取り戻した豚の帽子亭。大人の魅力に魅了された客達で大盛り上がり。いつもとそんなに大差ない服装で何故喜ばれるのは理解できないマーリンだったが…。

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客の反響に手応えを感じたメリオダスは、これからは最強看板シスターズで、歌って踊ってもっと盛り上げて行こうと計画を語る。自分もその計画に入っていることを知ったマーリンはさっさと店を出て行ってしまう。

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一方、ゴウセルは夜空を眺めながら、自分を母親と重ねて泣いていた少年を思い返し「人間は難しい、感情は単純に見えて複雑だ。だからこそ理解せねば」と呟く。そこへマーリンが帰ったことで人手が足りなくなったとホークがゴウセルを呼びに来た。ゴウセルは「人手…ではないがな…」と言い残し店へ向かう。

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新しい看板娘の登場に沸く店のホール。しかし、登場したのは店の制服と来たゴウセルとホークだった…。ゴウセルとホークを見た、メリオダス、キング、バンは声を揃えて…『却下!


マーリン大人の魅力半端ないですね! しかし露出度はいつもの服の方が圧倒的に高いような…。制服だからいいのか? 男性の気持ちは良くわかりません(;・∀・)

ホークちゃんは…可愛いけど、何となく却下でお願いします(;´∀`) またしてもゴウセルが良い感じに闇を残してくれましたね! 次にどう繋がるのか楽しみです!!

そして、黒き夢が始まる…

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国王の前に招集された七つの大罪団員達。そこで、国王が見た黒き予兆の内容を聞かされる。国王の魔力「ビジョン」は未来の出来事を漠然とした言葉と映像で察知することができ、その的中率はほぼ100%…。

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そして、国王は見えた予知は10体の黒い影だけではなく、もうひとつあることを告げる。南方の王国、南の新興国、王都キャメロットに巨大な脅威が迫りつつあると…。

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一方、ドレファスにより命を繋がれたヘンドリクセンはその身を犠牲にして復活の儀式を行っていた。その身が砕け滅びながらも、封印を解く詠唱を止めないヘンドリクセン…。

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大きな光が夜空に浮かび、その予兆は既に始まっていた…。


アニメになると余計にゾクゾクしますね! 南の王都キャメロットにはヘンドリクセンとの死闘の際にメリオダスの助けになってくれたアーサーが居ます。南の脅威と10体の影、この2つの兆しを起点として、今まではリオネス王国をメイン舞台としていたお話が、大きく広く展開されていくので今後のお話も凄いことになっています。

本当は、もっと言いたいこと、言ってしまいたいことがあるのですが、何と言っても、

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ということなので、ここはグッと堪えて、第2期を待ちましょう!!

また、七つの大罪は、ほぼ原作に近いシナリオでアニメ化されているので、アニメの続きから単行本(漫画)を読んでもすんなり入れると思います! 待ちきれない方はぜひお手に取ってみてください! ちなみに、1期のアニメは13巻の第100話までのストーリーを、今回のオリジナルの終盤にあったヘンドリクセン側のお話は14巻の第108話が原作となっています。

新シリーズについては、「続報をお楽しみに!」状態なので、時期も内容も未定です(;Д;) 

アニメ2期を待つも良し、漫画で続きを楽しむも良し! 今後も七つの大罪から目が離せませんね!! それでは、またアニメ七つの大罪、第2期でお会いできることを願って( `・∀・´)ノ

(saku)

3話感想

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