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ReLife(リライフ)/海崎新太はなぜたった3ヶ月で会社を辞めてしまったのか【ネタバレ】

      2016/07/09

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ReLifeのTV放送が始まりました!高校に通うことになった海崎新太は上手くやっていけるでしょうか?

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それはさておき、主人公の海崎新太は物語開始時点でニートでした。大学を2浪、大学院まで通い、年齢は27歳!

とはいっても、彼は一度は就職に成功しています。しかし、その企業も3ヶ月で辞めてしまい、そこから本編に繋がるわけです。

なぜ彼は仕事を辞めてしまったのでしょうか?

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1.ブラック企業

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新太が勤めていた企業の詳細は不明ですが、彼は営業の仕事をしていました。

しかし仕事は過酷で、毎日残業・そんなに働いても親の仕送り無しには生活していけない低賃金・職場の空気は最悪…。

どう考えてもブラック企業ですね。これも原因のひとつですが、なんやかんやで彼も3ヶ月は仕事を続けていたんです。

2.先輩・佐伯みちるの存在

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彼が仕事を続けていられたのは、先輩である佐伯みちるのおかげです。

新太がいた会社でトップの営業成績を誇る女性で、気さくで優しい性格をしており、新太の憧れであり、心の支えでした。

しかし、彼女は女性というだけで周りからはいい目で見られておらず、書類に改ざんなど、嫌がらせをされていました。新太の前では気丈に振舞っていましたが…

3.自殺

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憧れの先輩が嫌がらせを受けている…我慢できない新太は周りにそのことを咎めます。しかし、その結果嫌がらせは悪化。そしてある日新太が会社に出社すると…

佐伯みちるは首を吊って自殺していました…。

4.会社の異常性に気付いた新太

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「自分が余計なことをしなければ…」

先輩の死に大きくショックを受け、呆然とする新太。

しかし、会社の人間は誰一人としてみちるの死を気にすることはなく、むしろみちるがいなくなったことで、次に誰が昇進するか等の話をしていました。人の死をまったく気にしない異常さに気付いた新太は怒り、勢いのまま退職届を叩きつけます。


海崎が会社を辞め、ニートになってしまった理由は上の通りです。

こんな会社にいたら人間不信になってしまいそうですね。果たして彼がトラウマを克服することはできるのでしょうか…?

(nekai)

 - アニメ

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